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酒飲みの雑記。

飲んだり食ったり遊んだり仕事したりのブログです。画像はよっぽどじゃないと載せないと思います。

あほくさー。

あぁ、大変だった。愚痴るわけでもないけれど、特になにか問題もなかろう。

なんの因果かはわからんけども10年近くぶりの人と飲んだ。何気ない会話から今日飲みましょうって話になったわけだが、こちとらいつも一人で飲んでホッピーでハッピー。特に相手は親友以外はいらないはずなのだけど、突然連絡くれたわけだからなにかある。僕自身、なんの長所もないと思ってるし、それは謙遜ではなくて本当のことなんだけれども、ただ、危機察知能力と相手がしたいことを察する能力だけは少し長けていると思っている。あくまで自己評価だけれども。いつかこれをマネタイズしたいと思ってるんだけれど、なかなかその構想がおもいつかない。なにかアイデアがあれば是非教えていただきたい。

で、すぐさまわかった。あ、この人なんか愚痴りたいんだなと。しかしながら相手は年上。一応、体育会系で生きてきたもので、相手が愚痴りたいと言わせるわけにはいかない。「たまには話を聞いてくださいよぉ」的な感じで切り出す。「おぉ、いいよ」的なやりとりがありながら飲む。相手は結婚してて、子どもが2人いる。僕はお人好しなので会計を多く払う。酔っ払って勘定ができないかのような素振りで。まぁいい。「じゃあこのお金で次行こう」相手が言う。僕はほいほいついていき、チェーンの居酒屋に入る。相手が愚痴りだす。40分くらい延々と愚痴る。僕はひたすら相槌をうつ。この時聞き手はただ、「そうですね」だの「たしかに」って言うのではなく、相手が言おうとしてる事を先読みしていわゆる述語を先にこちらが言ったりだとか、喩え話、相手の要約をしなければならない。たいがい相手もアホではないので返事をしてるだけでは聞き流してるとわかられてしまう。だからそれが大事。

で、終わってから会計。2,000円。いや、それでも僕が払ったほうが多いんだけど、相手に「ごちそうさま」をかかさない。しかもこれは多少大げさに複数回言うのが良いだろう。相手はすっきり、相手におごってあげたと思って気分もいいわけで。

 

こっちは、きっつー。やってられん。疲労しかたまらん。因果応報じゃないけど、どっかでめぐりめぐって自分に返ってくるようにね。それがマイナスなのかプラスなのかはわからんけども。もういいやね。文章っちゅー文章になってねーやな。残念。見難くてすみません。おやすみー。