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酒飲みの雑記。

飲んだり食ったり遊んだり仕事したりのブログです。画像はよっぽどじゃないと載せないと思います。

everthing is wrong, but you? but…you?

いやはや、世の中ってのは事実は小説よりも奇なりとはいうが本当に面白いと思うのである。

金銭に関して 僕は基本的には貸し借りの関係であっても対等に接していると考えているのであるが、そもそもその借りたことを覚えていないと言うことであれば話は別で、それはある程度の催促をかける。それはあるていどあたりまえなのであるが、どうにもこうにも世の中というのは曲がっていて、お金を貸すほうが世間的には弱い立場にあるらしい。僕は微塵もそんなことは考えていなかったのであるが、どうにもこうにも返そうという意思さえ(返す期日はきめなくとも)、なくてもお偉くなるらしい。面白いもんである。

いやはや、貸すことに楽しみを覚えているのであればそれは変態である。が、全く返す余地を見せなかった時にある程度催促をするのは当然ではなのだろうか。割と寛容であるけれども僕の感覚がずれているのであればこれは感慨深いものである。

それに関して怒られるのが僕であるというのも面白いもので、世の中は良くも悪くも狂っているのである。面白い。私は今ある程度酔っ払っているが、この良いが醒めても世の中がこのままであるのであれば、僕は完全にこの現世に諦めをつけて、ひたすらにひきこもることをきめるであろう。

人は僕のことをケチくさいというだろうが、決してそうではないと自負はしている。パンが余っていれば分け与えるっていうのを仮として実践している。いやはやこれを偽善と言うのであればそれまでだし、僕はもしそう言われたのであればなにも反論するわけではないが、あまりにも不公平ではないか。弱いほうがそこそこ救われるというのはあってしかるべきではあると思うのだが、それが僕ではダメなのか。あまりにも他者は僕が強者として見ていないだろうか。僕は他者であるし、被害を被った人である。かといって自分が弱い立場であるとい自負もしてはいないが意味がわからない。

あまりにも世界は矛盾しているし、これが正常というのであれば僕には行きにくい世界であるし僕はそのような世界には生きたくはない。

構わない。明日もう一度考えてそれでも僕が間違っているのであるというのであれば僕はもうどうでもいいとおもうであろう。当たり前である。割と明日迎える世界が楽しみで、どのような世界を迎えるのかそのために生きてみようと思う。

アホくさ過ぎる。ラビッシュな世界はつまらない。

そんな感じ。